月別アーカイブ: 2018年7月

第16回 論理と計算セミナー

次の通り、第16回 論理と計算セミナーを計画しています。
皆様のご参加をお持ちしております。

日時: 2018年 9月 3日 (月) 16:30〜18:00
場所: 福岡工業大学 FITセミナーハウス(大分県由布市湯布院町)
http://www.fit.ac.jp/shisetsu/kagai/seminar/index
参加費:基本無料ですが,宿泊される場合は,論理と計算サマースクールの参加費が必要.
講演,参加申し込み締切:8月10日
講演:

  1. Brett McLean (University College London, 学振特別研究員(サマープログラム)):Algebraic reasoning for functions
  2. 溝口佳寛(九大IMI・数理・データサイエンス教育センター):九州大学数理・データサイエンス教育研究センターと AIMaP 事業について
  3. 井口修一 (福岡工業大学 情報工学部):1次元CAで実現する奇偶ソートについて

今回の論理と計算セミナーは,論理と計算サマースクールの一部として開催する計画です.論理と計算サマースクールは,HPにも趣旨を書いていますが,学部生を中心とした超若手研究者に研究発表・議論の場を設け,研究活動への意欲向上を狙ったものです.こちらも参加を検討いただけると幸いです.

第1回論理と計算サマースクール

講演希望,不明な点,質問などありましたら,井口までご連絡ください.

井口修一( inokuchi (at) fit.ac.jp )

第1回 論理と計算サマースクール

論理と計算サマースクール(LCSS)では、論理と計算セミナーと同様に,計算理論、関係理論、セルオートマトン、グラフ理論など、論理と計算に関する話題のほか、分野や話題を限定することなく、様々な分野の研究者との交流を行います.専門分野を限ることなく、幅広い分野の研究者が意見交換を行うことで、研究活動を活性化する機会を提供します。特に,学部生・修士生を中心とする超若手研究者に,研究発表,研究者との議論を通して,研究への意欲向上,研究の質向上を図り,未来の研究者育成をも目的の一つとしています.

日時:9月3日13:00~4日12:00の1泊2日
場所:福岡工業大学 FITセミナーハウス(大分県由布市湯布院町)
http://www.fit.ac.jp/shisetsu/kagai/seminar/index
参加費:一般10,000円,学生5,000円
参加申し込み締切:8月10日
(宿泊人数に制限があるため,締切日前に申し込みを締め切る場合があります.)
参加される学生には,10分程度の講演をお願いします.

プログラム:
9月3日
13:00 — 14:15 LCSS 1
14:30 — 16:00 LCSS 2
16:30 — 18:00 第16回 論理と計算セミナー
20:00 — 22:00 自由討論
9月4日
9:00 — 11:00 LCSS 3

講演:
LCSS 1 : (座長:九産大)

  1. 杉本実奈美(福工大シスマネ):地震シミュレーションへ向けた砂山モデルの改良
  2. 井町 信ノ輔(九産大情報科学):性格特性を考慮したグループワークへのICT活用と効果の関係性について
  3. 竹繁花音(大分大教育福祉科学部):貯金支援アプリ 貯金でつくるアクアリウム
  4. 山崎 大源(九産大情報科学):睡眠とスマートフォンの利用状況における関係性の解析と可視化について
  5. 浅野佑弥(九大数理):Laplacian Eigenfunctionsを用いた流体シミュレーションの実装

LCSS 2 : (座長:大分大)

  1. 首藤真也(大分大教育福祉科学部):野球スコア集計Webサイトの開発
  2. 森下茄穂(福工大シスマネ):雪の結晶CAにおけるルールが与える影響について
  3. 坂口 涼平(九産大情報科学):理系学生の授業外学習のICTを使った支援システム及び利用法に関する考察
  4. 松藤ちひろ(九大数理):3次元モデルの変形補間について
  5. 綾部百合子(福工大シスマネ):2x2x2ルービックキューブの解析について
  6. 佐々野 俊太郎(九産大情報科学):コミュニケーション向上に向けた取り組みへのICT活用支援と効果の可視化について

LCSS 3 : (座長:福工大)

  1. 月原大貴&山田凌(福工大シスマネ):一斉射撃問題の量子化に向けて
  2. 後藤大輝(大分大教育福祉科学部):高齢者の低栄養改善アプリの開発
  3. 中島康晴(福工大シスマネ):コンビニエンスストアにおけるPOP広告の有効性
  4. 井上 拓哉(九産大情報科学):CAを用いた暗号化システムの構築に関する研究
  5. 平野仁蒔穂(大分大教育福祉科学部):声で予定を知らせる録音機能付きアラームアプリの開発
  6. 衛藤優汰(福工大シスマネ):3次元迷路の作成について

不明な点等ございましたら,井口までご連絡ください.
よろしくお願い致します.

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4日未明から台風が接近するとのことで,2日目の開催が危ぶまれましたが,大きな影響もなく,無事終了しました.ありがとうございました.

加工後集合写真

加工後講演中

 

実行委員会:
井口修一(福工大.inokuchi (at) fit.ac.jp)
大隈ひとみ(大分大)
石田俊一(九産大)